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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

またしても今季の浦和レッズは優勝に値しないチームであることが証明されてしまった

ミシャが築いた土台を活かすことを選択した浦和レッズ

こんにちは、エルピーベです。

堀孝史監督体制の初戦であることで、浦和レッズの今後の方向性に注目して大宮アルディージャ戦を観戦していました。

基本的にはミハイロ・ペトロヴィッチ前監督が築いた「土台」を受け継ぎ、徐々に変化を加えていく方針だと見受けられました。これ自体は悪くないと思います。

そして、またしても何回か出てしまった「悪い癖」の話。

いろいろ言いたいことがあるけれども、本質は全て同じことだと思う。

象徴的なのは、66分に起きた失点シーン。

残念ながら、またしても今季の浦和レッズは優勝に値しないチームであることが証明されてしまった。

少なくとも、心や頭に関する部分では。

表面的には集中力が足りないように見受けられる。

それでありながらも、抱え込んでいるものが過剰であるようにも見える。

見ている側ですらわからないのだから、当事者はさらにパニックになっていることぐらい、容易に想像がつく。

現在、チームは本当に難しい状況にあると思う。

それでも、選手個々の頑張りと、堀孝史監督のマネジメントに期待して、私は応援を続けたい。