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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

監督解任ブーストはある

まさかの大槻「組長」人気

こんにちは、エルピーベです。

DAZNでJ1第6節のベガルタ仙台戦を観戦したのですが、浦和レッズの状態が上向いたことが感じられる一戦でした。

まず戦術面では、昨季までの実績のあるミシャ式に一旦立ち返ることで迷いを減らし、そこからの修正で被カウンターに備えることをイメージしていたように見えた。

具体的には、シュートのタイミングが早いこと、遠目からでも打っていくことなどから、ミシャ監督時代よりも攻め上がる人数は常に一人は少なかった様に思える。これは前の3人を全部ストライカータイプとアタッカータイプで並べるのではなく、ゲームメーカータイプの柏木を入れることで起きていた。

そして、最大の変化は守備。とにかく、球際と割り切り。

大槻監督の風貌のせいで、他サポも巻き込んでネットではネタにされたが、「やれよ!!こけてんじゃねーぞ!!お前!!! 」という叱咤は、ここ最近の浦和レッズにはなかったもの。

まだまだ課題は山積みだが、あとで振り返ったとき、「あれがターニングポイントだった」と言われる試合になる予感がする。