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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

「幸運すぎるボーナスゲーム」日本代表 vs. コロンビア代表

開始3分で1人退場&PKが勝因の9割

こんにちは、エルピーベです。

2018 FIFAワールドカップ ロシア大会のグループステージの第1戦、日本代表は2-1でコロンビア代表に勝利しました。

試合内容はといいますと、ご存知の通り、開始3分で1人退場とPKによる先制というこれ以上ないプレゼントをもらって、この時点で勝負あり。

先制後の前半は、慎重になった守備陣が前線と分断気味になってしまったこともあって、ファルカオへの一発とアタッキングサードでファールをもらいに来る動きに苦しみます。で、結局、39分にはそのファルカオが獲得したFKをキンテロに決められて同点にされてしまう。

ただ、失点しても引きづらないところ、この日の日本代表は違ったかなと。

前半の残りをうまくやり過ごした後のハーフタイムで意思統一ができたのか、後半は押し込み1人少ない相手を走らせる展開。監督采配も、先に相手にカードを切らせてからこちらが応手を出す硬さ。

得点までは時間の問題でしたが、73分に押し込んだ中で獲得したCKで大迫勇也の勝ち越し弾。

リードした後は、柴崎岳が痛めば躊躇なく山口蛍に交代させるなど、監督も選手にも迷いがなく、最後まで全員が守備への集中力を切らさなかったこともあって、無事にクローズ。

本当はゲームプランがあったかもしれませんが、コロンビアには日本を研究したような成果が見えず、怪我持ちのハメス・ロドリゲス以外の選手も走れないなど、コンディションも悪かった。それであっても、コロンビアという強敵に勝ったことは本当に素晴らしいし、本大会で勝つことがこれほどまでに嬉しいことを味わせてくれた代表チームには感謝しかない。

しかし、今後はこんな幸運を望むべくもないこと、前線の大迫勇也乾貴士原口元気はこの試合で限界まで走らされていること、そしてすでに数人の怪我人を抱えていることなどから、セネガル戦やポーランド戦は全く楽観視できない。いい意味でこの試合を早く忘れて、ベストコンディションでセネガル戦を迎える準備を整えてほしい。

余談ですが、私はこの試合を代々木にある秘密基地酒場ROBO太で観戦しておりました。お店がアップした祝杯をあげているときの写真のどこかに私がいます(笑)。