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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

観覧記録 AKB48「アイドル修行中」公演

何度も行きたくなる「原石探し」

こんにちは、エルピーベです。

2018年7月2日に行われたAKB48 「アイドル修行中」公演を観覧してきました。気になった点を思いつくまま吐き出したいと思います。

16期生とドラフト3期生で構成される「チームFresh」を、柏木由紀がプロデュースするというセットリストの公演。書き下ろしの楽曲はなく、すべて既存のものからの選曲なのだが、全体曲の曲順に「アイドル修行中」の意味通りに、アイドルが成長していくストーリーが込められていることが伝わってくる。5月のAKB新聞で柏木由紀自身がセットリストの意図を説明していたが、目論見は見事に成功している。

特に、壁を乗り越える「RIVER」からの、引き返さない覚悟を決める「最終ベルが鳴る」を経て、「シアターの女神」となる流れがツボです。

で、メンバーに関する予備知識は少ないままで観覧しましたが、全体曲ではフロントメンバーを任されているだけあって、田口愛佳、鈴木くるみ、矢作萌夏が私の目を引きました。

田口愛佳はステージ上での度胸、鈴木くるみはダンスでの表情、矢作萌夏はまだ素材なのだが存在感がすごいかなと。

ユニット曲では「蜃気楼」での前田彩佳の歌声に驚いたのだが、全体曲ではあまり目立てていないのは、立ち位置だけではない何かか?

AKB48はメジャーアイドルなので、メディアに出て売り出すのも良いが、そこではあくまでも一面を強調しただけ。劇場公演のパフォーマンスを観ることで今までの認識を一新させられる様な衝撃を受けられるのが、現場の醍醐味、AKB48劇場の良さなのを再認識させられますね。

もちろん、単純なスキルという意味では先輩方に劣るのだが、若さと熱量に溢れた素晴らしい公演でした。素直に「また行ってみたい」。

最後に、この日が公演デビューだった石綿星南と齋藤陽菜のお二人、おめでどうございます。

公演中は表情が硬かったけど、お見送りのときは実に良い笑顔になっていたのが印象的でした。

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