EL PIBE's BLOG "Reset"

オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

ただ叩きたいだけの人達に呆れる

度を越したバッシング

こんにちは、エルピーベです。

2018 FIFAワールドカップも佳境に差し掛かり、色々と振り返りが多くなってきたのですが。

その中で、私がどうしても許せないのが、戦犯探しと常軌を逸したバッシングだ。

大手マスコミまでもが便乗する雰囲気に流されてはいけないと、GKコーチの山野陽嗣氏が非常に強い調子で警鐘を鳴らされていた。

スマートフォンやPCが普及している時代です。ネットで理不尽に叩かれているのを今の子どもたちは見るでしょう。それでGKに魅力を感じるでしょうか。
GKは失点した時、自分に過失やミスがなくても叩かれたり、後ろめたさを感じたりします。その中でいつ喜びを感じるかと言えば、一番はファインセーブでゴールを守り、『ありがとう助かった!』と周りが称えてくれる時です。
その励ましがモチベーションになるのに、今の川島に対するような評価をされたらGKのやりがいがありません。川島はプロとして強靭なメンタルで己の仕事をやり抜きましたが、他の日本人GKならメンタルが崩壊していたかもしれません。ファインセーブまで粗探しをされ、価値を落とされる。極めて危険な流れだと思います。GKをやろうという子どもが消えますよ

「GKやる子供消えます」 川島永嗣へのW杯異常バッシング、専門家警鐘 : J-CASTニュース

まさに山野陽嗣氏が言われる通りです。

第一人者である川島永嗣を持ってしてダメならば、日本で守れるGKはいない。だからこそ我慢をして大型GKを育成しなければいけない段階であることに気付かなければならないのだと思います。