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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

観覧記録「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer(川崎市スポーツ・文化総合センター)」

満足度が高い「中規模」コンサート

こんにちは、エルピーベです。

2018年8月3日、川崎市スポーツ・文化総合センターで行われた「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」を観覧してきました。週二回も現場に行けるのはいつ以来なのか思い出せない程度に久しぶり。

セットリストは、ヲタクの好みをおさえつつも、初見でも盛り上がりやすい曲が多い編成。私は、この辺はグループごとの特色が結構はっきりしていると思っていて、SKE48の一部メンバーがともすれば観客置き去りなパフォーマンス重視路線に陥ることがあることに対して、NMB48は極論すれば「金を取れるパフォーマンスこそプロ」という方向性が徹底している印象だ。奇しくも同じ日に行われたTIFにて柏木由紀指原莉乃がニーズをおさえたセットリストについて語っていたが、まさに言わんとしていることがしっかり反映された満足度の高い25曲。*1

個人的には太田夢莉(ゆーりたそ)が刺さった。どちらかというと低身長の娘が多いNMB48で手足が長いゆーりたそが頑張っているのだから、それは目立つ。それでいて顔・表情・しぐさの一つ一つの表現力が、ものすごく良い。この日の会場はモニターがないのだが、やや遠くからでもしっかりと分かるほど素晴らしいものだった。

最後に、会場問題にも触れたい。

この日の川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)は、2017年に出来たばかりというだけあって、音響が素晴らしく、客席の傾斜も絶妙で観やすく、キレイな良い箱だった。48グループの様に多人数のアイドルグループのメンバーにしてみたら、コンサートに全員出演できない(選抜される・されない)といった不安はあるだろう。しかし、最大でも約2,000人という「適度」な大きさの箱でのコンサートは観客としては満足度が高い。今回の様な中規模コンサートを平日に行って欲しいと切に願う。

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