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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

東京ヴェルディのロティーナ監督がウインドー制度に提言

指揮官の切実な言葉

こんにちは、エルピーベです。

東京ヴェルディのミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、大分トリニータ戦後の監督会見で現行のウインドー(移籍)制度について、選手登録期間の最終日付近で選手が引き抜かれた場合の救済措置があっても良いのではという提言をしました。

例えば(移籍マーケットの期限の)最終日だったり、残り2、3日に選手を抜かれたチームは、移籍マーケットの期間を伸ばすとか、そういう措置が必要だと思います。例えば、最終日に3人、抜かれたとします。そのチームにとって、すごく大きな問題になってしまう。

今節のヴェルディは、主力中の主力であるDF畠中槙之輔選手が横浜Fマリノスへ完全移籍が決定したり、アジア大会に召集されてMF渡辺皓太も不在という中、昇格争いの直接のライバルと直接対決せざるを得ない状況だっただけに、切実な言葉として出てきたものなのでしょう。

ヤフオクの自動延長みたいな話かもしれないが、案外こういうのがあっても良いのかと思う。