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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

スマホ見ながら自転車に乗り、死亡事故を起こした元大学生に禁錮2年・執行猶予4年の有罪判決

軽すぎる判決

こんにちは、エルピーベです。

各種報道によりますと、自転車に乗りながらスマートフォンを触る「ながらスマホ」で死亡事故となった裁判で、横浜地裁川崎支部は、事故を起こした元女子大生に対して禁錮2年・執行猶予4年の有罪判決を下しました。

自転車スマホ事故で有罪 元女子大生に禁錮2年

判決は、被告が右手に飲み物、左手にスマホを持ち、左耳にイヤホンをした状態で、スマホをポケットにしまった直後に事故を起こしたと認定。江見裁判長は「歩行者を死傷させ得るとの自覚を欠いた運転は自己本位で過失は重大」と指摘した。

https://www.nikkansports.com/general/news/201808270000596.html

事故当時の加害者は、両手がふさがりブレーキがかけられないことが容易に想像できる危険きわまりない状況だったことが分かります。

「空虚な謝罪」元女子大生に有罪判決

被告が「急いでいたことが事故原因」と述べたことに対し、江見裁判長は「自らの運転態度について内省が深まっていない。遺族の処罰感情が、被告の空虚な謝罪で和らいでいないのも当然だ」と述べた。
女性の遺族は「判決内容は、母の命の重さに対し、非常に軽いものだと感じる。母の死が無駄にならないよう少しでも事故が減ることを願う」とコメントした。

https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00m/040/026000c

遺族のコメントは至極当然で、これでも随分抑えたものなのではと察します。

この事件・事故を教訓にして、どうしてもスマートフォンをナビなどで使わざるを得ないときはホルダーに装着するなどして、すぐにブレーキがかけられるようにするなど、少しでも事故が減ることを願うばかりです。