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オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

期待感を持たせるには十分な「興行」 国際親善試合 日本代表vs.コスタリカ代表

ドリブラーが存在感発揮

こんにちは、エルピーベです。

サッカー日本代表森保一監督の初陣となる国際親善試合キリンチャレンジカップ2018が2018年9月11日に行われ、日本代表が3-0のスコアでコスタリカ代表に勝利。まずは順調なスタートを切りました。

ただし、相手のコスタリカは、看板選手のGKケイラー・ナバスが招集外で、自国とMLSに所属している選手のテストという意味合いが強く、本気モードには程遠い状態。

そういう意味では、このような強度の試合では守備組織が破綻しなかったのは当然なので、守備陣の評価に苦しむが、攻撃陣は中島翔哉南野拓実、堂安律がともに自分の持ち味と野心を見せれたのは、収穫なのは間違いないかなと。

具体的には、ゾーンの合間でパスをもらったら躊躇なく前を向き、個人で打開することが出来ていたケースが多かった。攻めあぐねてバックパスというシーンが少なく、見ていて気持ちが良かったですね。

とにかく、もっと強い相手の試合が見たいという感想をこの試合を見た多くの人が持ったはずで、新生日本代表に期待感を持たせるには十分な「興行」だったのかなと思います。