EL PIBE's BLOG "Reset"

オシャレになろうとがんばっていたら、気付いたときにはヲタクになっていました。

無印良品にチャイナリスク

模倣品・海賊版には断固たる措置を

こんにちは、エルピーベです。

改めてチャイナリスクについて考えさせられる報道がありました。

今回被害にあったのは、私も大好きな「無印良品」。

大雑把にいうと、「パクリ無印良品」が中国で出回り、パクリ側が「日本の無印のほうが後からパクッた」と主張して商標権訴訟を起こし、本家が敗訴ということです。

無印良品」商標に関する一部報道について

一、一部報道内容に関する説明

1. 中国での「無印良品」商標について

無印良品」は、1980年に、当社の親会社であった西友が創ったプライベートブランドです。「無印良品」は、1991年に海外進出を開始し、中国には2005年に一号店を開設しました。現在は中国において、当社は「無印良品」商標の国際分類の1~45類のほぼ全てを登録しています。今回報道にて取り上げられたのは、中国における24類「無印良品」の商標です。24類は、ベッドカバーやタオル等の商品カテゴリを指しております。
現在、中国以外の当社進出国においては、当社が24類「無印良品」商標を全て登録しており、中国以外の国においては、当社グループは24類「無印良品」商標を問題なく使うことができております。
しかしながら中国大陸においては、当社が出願するよりも先に、別の会社が中国において、24類のうち多くの部分(ベッドカバーやタオル等)を対象として「無印良品」を出願登録していました。そのため、24類について、当社が「無印良品」商標を登録しているのは、カーテン等の一部の商品カテゴリのみです。
当社は、2001年に、この別会社(のちにさらに別の会社に商標権が譲渡されています)による上記24類「無印良品」の商標権について異議申立てを行い、以降、長年、24類を中国において当社に取り戻すために訴訟で争ってきました。現在も、この24類については訴訟が進行しております。

https://ryohin-keikaku.jp/news/2018_1102_02.html

見方を変えれば、行政や司法がこの様な悪徳企業に対処できないので、中国の消費者はわざわざ日本へ買い物に来ることになるのでしょうね。

MUJI passport

MUJI passport

  • Ryohin Keikaku Co.,Ltd.
  • ショッピング
  • 無料